(有)西宮聖文舎 NABE/(渡辺文朗)
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キリスト音楽

【日本キリスト教団出版局】全55巻(予定)
シェフのおすすめ品

「ニューセンチュリー聖書注解 第一回配本」−ガラテヤの信徒への手紙−ドナルド・ガスリ著 新免 貢訳 
予価3600円8184-0528-0 3月発売予定となっています。
是非定期でのご予約をお願い致します。
《ミニ解説》新シリーズの第一回配本。
世界中で利用され、いま最も注目されている堅実な注解書として定評があります。近年の聖書学の成果が十分に取り入れられた、このニューセンチュリー注解シリーズが日本のキリスト教界に加わることによって、より豊かな聖書のメッセージが届けられるのではないでしょうか?予約が少しずつ増えて参りましたのでお客様の期待の顕れです。是非ご予約をお願い致します。
〈6つの特色〉
1、イギリスで出版され、世界中で長く用いられている堅実な注解書。
2、国際学会を代表する著名な執筆陣。
3、単元ごとに意味が述べられ、各節ごとの意味と重要語を丁寧に説明。
4、新共同訳準拠、RSVに基づいた注解。
5、信頼できる訳者により、読みやすく正確な訳文。
6、最新の聖書学による解説も必用に応じて付加する予定。

キリスト辞典

シェフのおすすめ品
「新共同訳 聖書事典」
監修 木田献一、山内 眞/編集 樋口 進、中野 実
A5判、上製函入、750頁、6,400円+税、ISBN4-8184-0525-6
特価5,800円+税(2004年8月末まで)
<7つの特色>
1、新共同訳聖書に基づく、本格的・最新の聖書事典
2、現代の聖書学の成果と知識を反映
3、ベテラン執筆人、基本をおさえ枝葉に走らない簡明な解説
4、聖書全巻の言葉、3,400項目を1冊に網羅収納
5、信徒にもわかりやすい内容
6、見やすい活字と読みやすいレイアウト
7、「新共同訳旧約・新約聖書略解」と並んでハンディサイズで登場!!
3点セットの申し込みの袋をご用意いたしますのでお使い下さい。
牧師先生はもちろん、信徒の方々、教会学校(子どもの教会)の先生は是非この特価期間中にお買い求め下さい。
執筆者:(33名)荒井 章三、飯 謙、勝村 弘也、加藤善治、田淵 結、松永 晋一、
水野 隆一、山内 一郎、和田 幹男、青野 太潮、荒井 英子、池田 裕、石川 栄一、大島 力小友 聡、笠原 義久、柏井 宣夫、金井 美彦、加山 久夫、川村 輝典、
北 博木田 献一、高橋 敬基、月本 昭男、土戸 清、永田 竹司、中村 信博、
橋本 滋男、守屋 彰夫、山内 眞、山我 哲雄、山田 耕太、大串 肇

キリスト音楽 【教文館】
「伝道する教会の形成」−なぜ、何を、いかに伝道するか−近藤勝彦著 
2000円 7642-6576-1 
《ミニ解説》伝道する教会の形成を願って、牧師の研修会や諸教会の修養会などで語った講演集。伝道する教会のために、教会を生かし、活性化する神学=伝道に仕える神学の必要性を訴え、具体的な教会生活の中での実践的課題を共同で考える。前著『伝道の神学』と対応して、現代の教会とキリスト教が直面している諸問題について神学的な基礎を確認する。
キリスト音楽 「聖書解釈としての詩歌と修辞」武藤慎一著 6500円 7642-7226-1 
シリア教父エフライムとギリシア教父クリュソストモス−
《ミニ解説》典礼のための賛歌や聖書注解など、多くの著作を残したシリアのエフライム(306頃−378)と、透徹した説教と聖書注解で知られたヨアンネス・クリュソストモス(347頃−407)。ローマ帝国とペルシア帝国に挟まれ、独自の「東洋的」キリスト教を展開していた地域で活動した両者の解釈学を比較考察し、シリア教父とギリシア教父の解釈学の特徴を明らかにする。
キリスト音楽 「アウグスティヌス伝 上」P.ブラウン 3000円 7642-7228-8 2月4日
《ミニ解説》古代ローマ史研究に画期的な業績をあげ、現代随一の碩学と目されるブラウンが、弱冠32歳で書き著したデビュー作であり、英米圏では、アウグスティヌスの「告白録」に次いで読まれているとまで言われた名著。アウグスティヌスの生涯と思想をその歴史的・地理的環境との関連の中でみごとに描き出す。2000年に増補版として刊行された最新版からの翻訳。
キリスト音楽 「使徒的共同体」−美徳なき時代に−芳賀 力著 2800円 7642-6577-X 2月18日
《ミニ解説》いま、私たちの戦後自由社会はいたるところに精神の空洞を抱え、その中で大人も子どもも傷つき病んでいる。このような日本社会において、個の人権を大事にするとともに個性を認め合いながら共に生きる人格を育成する共同体の形成は可能なのだろうか?現代社会の諸問題に対して、聖書的語りによって形成される使徒的共同体がもつ様々な可能性を探求し、新しい教会論の可能性を探る。
キリスト音楽 「コンパクト聖書注解 エゼキエル書1」M.デイクストラ著 
3500円 7642-1842-9
《ミニ解説》紀元前7世紀、バビロニアによるエルサレム破壊、ユダヤ人のバビロン捕囚期に、召命を受け、活動した預言者エゼキエルの書。偶像礼拝に対する神の審判を受けて、敗戦と亡国の中にあるイスラエルの、宗教的再生を目指す。
 近年の研究により、複雑なテキスト構成が明らかになってきたこの難解な預言の書を、歴史的・社会的・宗教的環境を辿りながら、解読を試みる。オランダの教職・信徒向けの、堅実にして簡明な定評あるシリーズの一冊。
キリスト音楽
「この苦しみはいつまで?」−悪と苦しみと死についての神学的考察−
U.H.J.ケルトナー1800円7642-6644-X 12月17日
《ミニ解説》「主が来るという約束は、いったいどうなったのだ」(2ペト3・4)。2千年の経過とともに一層の鋭さを増す問いにキリスト教神学はどう答えるのか。苦難の終結を望むだけでなく、苦難の存在や持続をどのようなものとして認識するのか。そして苦難の現実をいかに持ちこたえ、また抵抗できるのか。その可能性を神学的に掘り下げた示唆に富む労作。
キリスト音楽
【新教出版社】「主の祈り」2200円 400-12118-6
「主の祈り」−イエスの祈りから弟子たちの祈りへ−マルク・フィロネンコ著 
《ミニ解説》紀元前後のユダヤ教の神学や礼拝形式、祈りの資料が詳しく知られるようになり、それとの比較において「主の祈り」の独自性がいっそう鮮明に認識されるようになってきた。本書はそうした近年の研究成果をコンパクトにまとめて一昨年刊行された。著者は長らくストラスブール大学で教鞭をとり、新約聖書と中間時代のユダヤ教文書に精通する硯学。
キリスト音楽
「古代キリスト教探訪」−キリスト教の春を生きた人たちの思索−土井健司著
2200円 400-22750-2 
《ミニ解説》教父神学を専攻する気鋭の研究者が、平易な語り口で古代キリスト教世界を道案内する。キリスト教があらゆる意味でまだ「若かった」時代に生きた人たちの思索と生活は、現代人にとって驚くほど新鮮で刺激に富み、今日の問題を考える上でも示唆するところ大。「福音と世界」で好評を博した連載の単行本化。
キリスト音楽
「聖書の宣教と風土・文化」800円 400-12749-4
《ミニ解説》『聖書の生活の座を明らかにすることによって、宣教が生き生きとしたものになることができる。』との見通しに立った、聖書学者からの宣教論への寄与。著者は牧師として長年働きつつ、旧約聖書学者として農村伝道神学校で神学教育に携わってきた。聖書学と宣教現場を架橋しようとする意欲的な試み。
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