| (有)西宮聖文舎 NABE/(渡辺文朗) 〒663-8201西宮市田代町19-13 TEL0798-67-0249/FAX0798-67-3309 |
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| 「この苦しみはいつまで?」−悪と苦しみと死についての神学的考察− U.H.J.ケルトナー1800円7642-6644-X 12月17日 《ミニ解説》「主が来るという約束は、いったいどうなったのだ」(2ペト3・4)。2千年の経過とともに一層の鋭さを増す問いにキリスト教神学はどう答えるのか。苦難の終結を望むだけでなく、苦難の存在や持続をどのようなものとして認識するのか。そして苦難の現実をいかに持ちこたえ、また抵抗できるのか。その可能性を神学的に掘り下げた示唆に富む労作。 |
| 【新教出版社】「主の祈り」2200円 400-12118-6 「主の祈り」−イエスの祈りから弟子たちの祈りへ−マルク・フィロネンコ著 《ミニ解説》紀元前後のユダヤ教の神学や礼拝形式、祈りの資料が詳しく知られるようになり、それとの比較において「主の祈り」の独自性がいっそう鮮明に認識されるようになってきた。本書はそうした近年の研究成果をコンパクトにまとめて一昨年刊行された。著者は長らくストラスブール大学で教鞭をとり、新約聖書と中間時代のユダヤ教文書に精通する硯学。 |
| 「古代キリスト教探訪」−キリスト教の春を生きた人たちの思索−土井健司著 2200円 400-22750-2 《ミニ解説》教父神学を専攻する気鋭の研究者が、平易な語り口で古代キリスト教世界を道案内する。キリスト教があらゆる意味でまだ「若かった」時代に生きた人たちの思索と生活は、現代人にとって驚くほど新鮮で刺激に富み、今日の問題を考える上でも示唆するところ大。「福音と世界」で好評を博した連載の単行本化。 |
| 「聖書の宣教と風土・文化」800円 400-12749-4 《ミニ解説》『聖書の生活の座を明らかにすることによって、宣教が生き生きとしたものになることができる。』との見通しに立った、聖書学者からの宣教論への寄与。著者は牧師として長年働きつつ、旧約聖書学者として農村伝道神学校で神学教育に携わってきた。聖書学と宣教現場を架橋しようとする意欲的な試み。 |
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